一人で悩まず相談してください

長崎・佐世保の争族を予防する相続コンサルタント

相続でトラブルになる家族が後を絶ちません。しかし、そのトラブルのほとんどは、事前の対策が可能なのです。


しかし、「相続=死亡すること」として話題にすることが憚られ、その結果取り返しのつかないトラブルになるのです。


弊所は相続コンサルタントとして、

あなたの状況を分析➤トラブルの想定➤トラブル対策案の提案をいたします。

相続トラブルは身近な問題。

【 相続トラブル発生件数 】

 

相続トラブルとは何でしょうか。

 

ものすごい財産を持っている資産家の相続のとき、

 

「兄弟が取り合い」

「税金逃れのために違法な行為」

「隠し子が現れる」

 

などをイメージする方もいますが、これは非常にまれなケースです。

 

大体、相続税がかかるのは全体の約8%程度でほとんどの人は関係ありませんし、隠し子なんかも滅多にありません。

 

しかし、家庭裁判所に持ち込まれる相続の相談件数は、平成24年の数字で174千件にのぼります。

平成23年の死亡者数は1,253千人ですので、相続件数に対する相談件数は14%近くになります。

 

相続で揉めても、裁判所に相談しない場合の方が多いかと思いますので、相続トラブルの発生率の高さが分かります。

相続トラブルのよくある例

①財産が少ない

 年金は少しずつ目減りしており、仕事をリタイヤした後はそれまでの蓄えを取り崩しながら生活する方が多数です。そして、日本では高齢者の持ち家率は非常に高いので、相続財産は自宅以外はあまりないということが多いのです。

 

 この場合、自宅を相続する人とそれ以外の相続人の取得する財産がつらわなくなってしまいます。

 

 例)自宅(評価額3,000万円)預貯金300万円 を子3人で相続する場合を考えます。一人が自宅を相続し、預貯金を他の二人で150万円ずつでわけるとしたとき、自宅を相続しなかった二人は不満になるでしょう。

 

遺産総額は3,300万円ですから法定相続分では、1人1,100万円ずつなのです。

自宅を売却し、現金にできれば3等分できますが、自宅はあくまで評価額であり実際に売れるかどうかは分かるりません。

 

最近は、空き家も増加しており、地方の場合売れないことも多いのです。

②子供がいない

 子供がいない場合、夫が亡くなったときの法定相続人は、妻と夫の兄弟姉妹となることが多くなります。

 さらに、その後妻が亡くなるとその法定相続人は妻の兄弟姉妹になります。

 

 子がいる場合には、直系の血縁で相続されていきます。

 子がいないと、兄弟に相続されるため様々な問題が発生します。

 

 夫の相続では、遺産分割協議を妻と夫の兄弟でしなければなりません。

 

 妻の相続では、夫から相続した財産の残りは、妻の兄弟姉妹に相続されることになります。

 

③相続人が認知症

 遺産分割協議は相続人全員でしなければなりません。

 

 しかし、認知症の場合には法律行為ができませんので、遺産分割協議ができません。

 

認知症の相続人が亡くなるまで分割協議を待つか、成年後見人を付けて、成年後見人が遺産分割協議に参加するかの2択になります。

 

但し、成年後見人を付けた場合、認知症の相続人が法定相続分以上の財産を取得する内容でなければ、成年後見人はハンコを押すことができません。

争族は予防できる

 上で紹介したトラブル例は、予防対策をしなかった場合の結末です。

 

 例えば、対策として遺言をするだけでも、遺産分割協議の必要がなくなります。

 

 生前贈与・遺言・任意後見・民事信託(家族信託)・生命保険など、争族予防にはいろいろなものがあります。どれが1番良いというものではなく、それぞれの状況に合わせて、効果的な対策をすることが大切です。

 

 相続対策には、民法・信託法・相続税法・保険知識・年金知識など幅広い知見が必要です。

 

 また、関係する専門家と協働できる体制も必要です。

 

 相続で困らないようにするための相談窓口が相続コンサルタントです。

 

 相続のトラブルが発生してからでは難しい問題が、予防なら比較的簡単に対策できることが多いです。

 どんなトラブルがあるのか分からない方は、まずはご相談ください。

 

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