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リバースモゲージについて

こんにちは、「相続コンサルタントしゅくわ事務所」代表の宿輪です。

 

弊所は、開業以来相続専門の事務所としてたくさんの相談者の方からお話を聞いてきました。相続は、すべての人が当事者となる法律行為ですが、その内容を知る人は少ないのが現実です。知らないがゆえに、相続時にトラブルとなり、最悪の場合は親族間に遺恨を残す「争族」となってしまいます。

 

少しの知識があれば、トラブル発生となる前に対策が可能となります。「相続ワンポイント」では、皆さんに知っていただきたい相続の知識をランダムに解説しています。100を超えるタイトルがありますので、ぜひお役に立ててください。

 

弊所では、民事信託(家族信託)も積極的に取り扱っています。遺言などこれまでの民法では解決できなかった問題がクリアにできます。に小冊子ダウンロード版を用意していますのでご利用ください。

 

弊所の活動内容を、スライドを使って説明してみました。のユーチューブ動画も見ていただけると嬉しいです。

 

では、ワンポイントをどうぞ!

リバースモゲージ

少子高齢化者社会の進行に伴い、公的年金も給付内容の見直しが続いています。

 

老後の生活を守るためには、国に頼るのではなく自助努力が必要な時代になってきているのではないでしょうか。

 

 

 

そのため、高齢者の家計をサポートする手段としてリバース・モ-ゲージが注目されています。

 

リバース・モ-ゲージ(持ち家担保融資)とは、住んでいる自宅を担保にして資金の融資を受け、死後(融資期間終了)その自宅を売却して元利金の返済に充てる制度です。通常の融資とは逆に、借入残高が年々増加する形なのでリバース(逆)・モーゲージ(抵当融資)と呼ばれます。

 

自宅はあるが金融資産(換金できる物)が少なく、年金収入だけでは生活が苦しい。自宅を処分すると住む場所がなくなってしまう。

このような場合リバース・モゲージを利用できれば、自宅を処分することなく老後の生活の安定を図ることがせきます。

このような状況にある方は多いと思われますので、制度の推進が待たれます。

 

日本ではあまり知られていない制度ですが、欧米では一般化した老後資金の調達方法です。日本では今のところ一部の公的機関や金融機関で取り扱いをしていますが、公的機関のものは融資条件が厳しい,民間のものは高所得者層の高額な融資が対象、となっているようです。

定年までかけてやっと住宅ローンを払い終わった、というような資産家ではない方でも利用ができるようになってもらいたいですね。国も「高齢者の住宅資産活用」の促進を行うという方向ですので、今後に期待したいです。

 

私的には、増え続ける地方の空き家対策に、貢献できる制度として推進してもらいたいと思います。

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