一人で悩まず相談してください

相続登記は早くしないと後が大変です

相続登記はなるべく早く!

相続発生後、不動産は相続人に相続されますが、その移転登記には期限が定められていません。

 

また、移転登記をする際には登録免許税も発生するため、登録名義人が死亡した所有者のままになっているものが数多くあります。

 

面倒だし費用も掛かる、やらなくても罰則はない、となれば当然の結果とも思えます。

 


行政,相続人ともに大きな負担になります。

 

そのまま2代3代4代と放置されていると、一つの土地の法定相続人が数十人になってしまいます。

このため東北の大震災でも、再開発のために自治体が土地を収用する際、すべての相続人と契約を交わすために時間がかかることが問題となっています。

 

また、「空き家対策特別設置法」が施行になり、市町村が所有者(相続人)に対応を求めることも始まるようです。

「あなたが相続している曾祖父名義の空き家が、危険な状態ですので対応してください」と通知が来るのです。

 

空き家の存在を知らなかったとしても、面識のない共同相続人と協議して処分方法決めることを求められます。相続開始から3か月を過ぎると「相続放棄」はできないのです。(自分はいらないから好きに処分して、とは言えない)

 

親が元気なうちにこのような不動産がないか確認して、対策をしておいた方が良いと思います。

 

せめて相続人同士の面識がある世代で、結論を出すようにしないと本当に大変です。

 

        相続手続きサポート承ります。詳しくは相続手続きサポートのページをご覧ください。

 

「誰に相談すればいいのかわからない」にお応えします。

 

当事務所は、相続サポート,遺言作成業務をメインとしています。

自動車,オートバイの登録手続き等他業務も承りますのでまずはお問い合わせください。

当方で対応できない場合は、専門の行政書士や他士業の先生をご紹介いたします。

行政書士 AFP しゅくわ事務所

サービス対象地域

  長崎県県央・県北全域

佐世保市東彼杵郡大村市諫早市西海市…

お問い合わせ

TEL:0956-56-8102
(受付時間9時〜16時)

FAX:0956-56-8102
(24時間受付)

行政書士は守秘義務が課された国家資格です。

頂いた情報は、問い合わせの対応のみに利用し、営業行為に利用することはありません。

相談受付FAX用紙.pdf
PDFファイル 81.9 KB

定休日

土日祝日

       ※ご予約いただければ
          定休日も対応いたします