一人で悩まず相談してください

相続手続きを断念した例

相続手続きを断念した例

 

前回、相続登記ははやくした方がいいと書きました。

最悪の場合は、相続登記をあきらめざるを得ないこともあるのです。

 

実際の例(知り合いの行政書士がかかわったもの)を、若干のアレンジを入れて紹介します。

4代前の相続手続き

4代前の戸主(A)の名義のままの不動産の相続手続きを受任したときのこと。

通常通り戸籍謄本等を集め相続人の調査を始めました。

 

「Aは、明治25年に隠居し3代前の戸主(B)に家督相続した」

 

その後、明治38年にAが死亡

 

大きな問題は、Aが不動産を取得した時期が「隠居前か隠居後なのか」

 

旧民法の規定により、隠居後に取得した不動産があればBに家督相続されず、死亡により遺産相続されることになります。その結果、ものすごい数の相続人から署名と実印を集めなければいけないことになります。

 

法務局等で丹念に調査した結果、Aの隠居後に取得した不動産がふくまれていることが判明しました。

 

そして、依頼人はその不動産については相続手続きを断念しました。

 

やはり、相続手続きを放っておくと後が大変です。

 

相続手続きサポート承ります。詳しくは相続手続きサポートのページをご覧ください。

 

 

誰に相談すればいいのかわからない」にお応えします。

 

当事務所は、相続サポート,遺言作成業務をメインとしています。

自動車,オートバイの登録手続き等他業務も承りますのでまずはお問い合わせください。

当方で対応できない場合は、専門の行政書士や他士業の先生をご紹介いたします。

行政書士 AFP しゅくわ事務所

サービス対象地域

  長崎県県央・県北全域

佐世保市東彼杵郡大村市諫早市西海市…

お問い合わせ

TEL:0956-56-8102
(受付時間9時〜16時)

FAX:0956-56-8102
(24時間受付)

行政書士は守秘義務が課された国家資格です。

頂いた情報は、問い合わせの対応のみに利用し、営業行為に利用することはありません。

相談受付FAX用紙.pdf
PDFファイル 81.9 KB

定休日

土日祝日

       ※ご予約いただければ
          定休日も対応いたします