一人で悩まず相談してください

遺産分割協議の後に遺言書が見つかったらどうする?

遺産分割協議の後に遺言が見つかったら

 

 

遺言がない場合、遺産分割協議で分割方法を決めますが、

もし、無いと思っていた遺言書が後から出て来たらどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

遺言書の取扱い

公正証書遺言の場合は、公証役場に問い合わせれば遺言書の有無は確認できますので、まず確認をしてこのようなトラブルが無いようにします。

 

自筆証書遺言などが見つかった場合は、通常通り検認を受けなくてはなりません。

 

そして遺言の有効,無効を判断し、無効であればすでに行われた遺産分割協議は有効なものとなります。

 

しかし、遺言が有効であるときは下記のように判断します。

 

遺産分割協議が遺言と異なる場合

特定の遺産の遺贈を受けた相続人が、遺言の内容を知りながら遺言と異なる遺産分割協議をした場合には、遺産の全部または一部を放棄したものと認められ、遺産分割の協議は有効になるとさえています。

 

相続人が遺言の内容を知っていれば、そのような遺産分割協議の意思表示はしなかったという場合は、遺産分割協議が無効になる可能性があります。

 

なお、この判例によれば、遺言の内容を知っていたとしても同じ遺産分割協議の意思表示をしたであろうと思われる場合や、遺言において分割方法の定めが明瞭でない場合は、遺産分割協議はなお有効とされる余地もあります。 

 

このようなトラブルを防止するためには、遺言書を作成したらその旨家族に伝え、確実な保管場所に保管することが必要です。

 

遺言書作成サポート承ります。詳しくは遺言書作成のページをご覧ください。

 

誰に相談すればいいのかわからない」にお応えします。

 

当事務所は、相続サポート,遺言作成業務をメインとしています。

自動車,オートバイの登録手続き等他業務も承りますのでまずはお問い合わせください。

当方で対応できない場合は、専門の行政書士や他士業の先生をご紹介いたします。  

行政書士 AFP しゅくわ事務所

サービス対象地域

  長崎県県央・県北全域

佐世保市東彼杵郡大村市諫早市西海市…

お問い合わせ

TEL:0956-56-8102
(受付時間9時〜16時)

FAX:0956-56-8102
(24時間受付)

行政書士は守秘義務が課された国家資格です。

頂いた情報は、問い合わせの対応のみに利用し、営業行為に利用することはありません。

相談受付FAX用紙.pdf
PDFファイル 81.9 KB

定休日

土日祝日

       ※ご予約いただければ
          定休日も対応いたします