一人で悩まず相談してください

遺言執行者の報酬はどうやって決まる

遺言執行者の報酬はどうやってきまる?

遺言の執行を円滑にするため、遺言執行者を指定することがあります。(認知や推定相続人の廃除,排除取消しなどある場合は、遺言執行者は不可欠となります)

 

遺言にその報酬額が記載され、遺言執行者が承諾すれば問題ありませんが、そうでない場合はどのように決めるのでしょうか。

遺言による報酬額

遺言書で報酬額が定められていれば、それに従うことになりますが、遺言執行者は就職を断ることもできます。

 

また、相続人全員と遺言執行者が同意すれば、遺言と異なる報酬を定めることができます。

 

家庭裁判所による報酬決定

遺言で報酬が決まっていない場合、家庭裁判所に「報酬付与決定の申立て」を行うことができます。

そして、家庭裁判所による報酬付与の決定には、不服申し立ては出来ません。

 

報酬の請求

遺言執行者の報酬は、事務が終了してから請求されます。

遺言の執行に関する費用は相続財産の負担とされますので、報酬は相続財産から支払われます。

 

遺言執行者が相続財産を管理している場合は、報酬や遺言執行費用を差し引いて残りの財産を相続人に引き渡すことになります。

 

相続手続きサポート承ります。詳しくは相続手続きサポートのページをご覧ください。

 

 

誰に相談すればいいのかわからない」にお応えします。

 

当事務所は、相続サポート,遺言作成業務をメインとしています。

自動車,オートバイの登録手続き等他業務も承りますのでまずはお問い合わせください。

当方で対応できない場合は、専門の行政書士や他士業の先生をご紹介いたします。    

 

上記のように遺言執行者に指定された者は、就職を断ることもできますから、専門家を指定する際は遺言作成時に話し合い報酬額を決めておくことが必要です。

行政書士 AFP しゅくわ事務所

サービス対象地域

  長崎県県央・県北全域

佐世保市東彼杵郡大村市諫早市西海市…

お問い合わせ

TEL:0956-56-8102
(受付時間9時〜16時)

FAX:0956-56-8102
(24時間受付)

行政書士は守秘義務が課された国家資格です。

頂いた情報は、問い合わせの対応のみに利用し、営業行為に利用することはありません。

相談受付FAX用紙.pdf
PDFファイル 81.9 KB

定休日

土日祝日

       ※ご予約いただければ
          定休日も対応いたします