一人で悩まず相談してください

相続税が発生する人は、お墓や仏具は生前に購入した方がいい

お墓や仏具の相続税対策

 

相続税法では、国民感情や社会政策的見地から課税対象外とする「非課税財産」を定めています。

 

以下の財産は、本来の相続財産やみなし財産であっても相続税は課されません。

 


非課税財産の内容

・皇室経済法の規定により皇位とともに皇嗣が受けたもの。

墓所,霊廟及び祭具並びにこれらに準ずるもの

・公共事業を行うものが取得した公益事業用財産

・条例による心身障害者共済制度に基づく給付金の受給権

・相続人が取得した生命保険金等のうち一定の金額

・相続人が取得した退職金等のうち一定の金額

・国,地方公共団体又は特定の公益社団法人等に贈与した財産

・特定公益信託の信託財産とするために支出した金銭

 

墓地,墓石,神棚,神体,神具,仏壇,位牌,仏像,仏具などは、相続税の課税価格に参入されません。しかし、被相続人が死亡後にこれらを購入しても、非課税にはならず相続税は軽減されません。

 

生前に取得していれば、高額であっても非課税になります。

死亡後法事に合わせて購入する例もありますが、資金がある方は先に購入されることをお勧めします。

 

未払い金は債務控除の対象とならない

例えば、購入はしたけど「代金の支払いが終わっていない」、銀行にお金を借りて購入をしたが「銀行への支払いが終わっていない」というような場合です。

 

墓地等は非課税として財産から除くので、それに対する未払い金も債務から除くということです。

 

特に墓地や墓石は高額になることがありますので、生前購入がいいでしょう。

 

相続対策のご相談承ります。まずは無料相談をご利用ください。

 

「誰に相談すればいいのかわからない」にお応えします。

 

当事務所は、相続サポート,遺言作成業務をメインとしています。

自動車,オートバイの登録手続き等他業務も承りますのでまずはお問い合わせください。

当方で対応できない場合は、専門の行政書士や他士業の先生をご紹介いたします。 

行政書士 AFP しゅくわ事務所

サービス対象地域

  長崎県県央・県北全域

佐世保市東彼杵郡大村市諫早市西海市…

お問い合わせ

TEL:0956-56-8102
(受付時間9時〜16時)

FAX:0956-56-8102
(24時間受付)

行政書士は守秘義務が課された国家資格です。

頂いた情報は、問い合わせの対応のみに利用し、営業行為に利用することはありません。

相談受付FAX用紙.pdf
PDFファイル 81.9 KB

定休日

土日祝日

       ※ご予約いただければ
          定休日も対応いたします